●ニュースをみて思うこと
最近テレビでひたすら報道されているこの問題。被害者の方は本当に、何がどうしたのか、これからどうなるのか、全く見えてこずに不安と怒りが爆発していることと思います。昨日は国会でも複数の関係者が答弁に立っていたと思いますが、それを見ていて思ったこと。
1)国会議員にはどうしようもない人が多い
一番強く感じたので、あえて書かせていただきますが、イーホームズの藤田社長(どうでも良いけど、この人が一番顔が良い上に、小嶋社長と対立するから、被害者何だか加害者なんだか、絵的にはわかりづらいですよね。私だけ?)が、現在の法や方法の元では、出された計画を全て計算し尽くすのは不可能だと答えた時に、得意の(小学校の学級会以下だと私は常々思うのですが)ヤジで「だったら(そんな仕事)やめちまえ!」という声が繰り返し飛んだのです。
国会議員の先生は、被害者でも何でも有りませんし、あそこでああいう会を開くというのは、国民に正しく情報を伝えたり、あるいは法律整備や被害者の補償等がこれから行われるにあたって、事実をきちんと掌握するためでは無いのでしょうか。それを、ワイドショーを見て「アッタマクルヨネ」とか言いそうな、私を含む一般人と同レベルか、それ以下で、全国に怒号を垂れ流すって、何ですか?何の解決にもならない。心から税金の無駄遣いだと思うのですが。ワイドショーのキャスターだってもう少しセンスの良い発言をするでしょう。実は一番腹を立てているシーンです。
2)東京営業所長の「姉歯」発言
この問題で、誰が違法な建築の主役を演じたかが重要となっていますし、姉歯さん自らが改ざんしたのか、誰かの指示でやったのか、関係者の発言がバラバラで混乱していますが、ちょっと気になることがありました。冷静に答弁しているときには「姉歯先生」と、敬称を付けて発言していましたが、ある瞬間「姉歯は」と呼び捨てにして、すぐ「姉歯先生」と言い直していました。私の個人的な意見ですが、間違いなく力関係は姉歯さんが下だと思います。下の人間が、上に逆らってまで「悪い」ことをするというのは、理念的に考えづらいので、無論彼は重大な加害者の一人ではありますが、命令されての行動の一つであったのだろうと推測しています。
3)下品な人を映さないで
何度も注意を受けていたようですが、朝令暮改発言を繰り返す例の小嶋社長をテレビに映すのをやめましょう。それか、買い戻し契約や逃走しないという発言を、きちんと有効な書面で書いてもらいましょう。うまく鎖をかけられないのでしょうか。前にも少し書きましたが、怒鳴る人ほど嘘つきだと思います。ものには色々な言い方があるのだなあと、時には感心もしますが、もうあの人は映像で見たくありませんし、テレビが映し続けることは、それだけ言い訳の場を与えるということでもあり、下手すれば被害者の方の不利益につながりかねません。まあ、こんなブログで吠えても意味無いんですが、私は彼を映さないことを強く願います。
重大な問題に、素人があれこれ書くことが良いのかどうかわかりませんが、ニュースを見ていて気になったことを書き連ねてみました。もしご意見いただければ幸いです。
しかし、広島の女児殺しで逮捕されたペルー人、否認しているそうですが、実名やら顔写真やら映しちゃっていいんですかね?ちょっと心配です。