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2005年12月31日

●すっかりと

 投稿をサボってしまいましたが、それには色々と事情があるのでございました。おそらく遠くないうちに、ここに書き始めるとは思いますが、それまで読んでくれる人がいるんだろうか……。

 いよいよ今日で2005年も終わり。来年は全く新しい年になりそうです。人とのつながりって何だろうと、色々な場面で考えさせられる一年間になりました。仕事も変わり、新しい出逢いがあり、また別れた仲間にも非常に心の温まるメッセージをもらうことがあり、人間人の輪の中に生きているんだなあと実感させられました。

 また、自分自身の生き方についても考える年でした。35歳を間近に転職し、初めて大きな会社という組織の一員となり、これからへの期待も膨らんで来ています。まだまだ自分は落ち着いてしまう年ではない、常に成長を意識して、前を向いて高いところをめがけて、一歩ずつすすみたいという“欲”が沸いてきています。

 今年一念、私を支えてくれたり、一緒に力を合わせてくれたりした全ての人に感謝の気持ちを込めて。

 2005年 12月31日

2005年12月13日

●なんだかなあ……多分その1

 毎日の暮らしの中で、ふと気になってしまうことがある。でも、たいてい非常に些細なことなので、ついつい忘れてしまったり、もう少しまとまってから書こう!などと見栄を張っているウチに寒気にやられて熱が冷めてしまったりすることが多い。が、何とか今日はブログログインしたので、書いてみようじゃないですか。本当に些細ですけど。

1)池袋駅の謎、というか、なぜ?
 毎日山手線で池袋に帰って来る。で、車両を降りると、すぐ階段とエスカレーターがある。ここには、同じ下り方向に3つのラインが出来まして、
 a)エスカレーター左(つまり歩かない方)
 b)エスカレーター右(歩いて下る方・そもそも歩いて下るという考え方がおかしいという意見は、今日はおいといて)
 c)階段下り
 となっている。で、山手線が到着した直後だから、当然人も多く、流れはよどむのですが、そんな中で一番空いている、つまり、前の人との間隔を気にしたり、立ち止まったりせずに歩けるのはどのラインだと思いますか?

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2005年12月12日

●三浦知良選手

 トヨタカップをテレビで観た。今日はカズこと三浦知良選手も出場。フランスW杯の頃、最終的に代表から落とされた時、私も「当然だ」的な反応をしていました。しかしながら、その後の三浦選手の活躍というか、誰が何と言おうと「サッカー一筋」な姿勢を観ているウチに、すっかりファンになってしまったのでした。
 ミーハーと言われてしまえばそれまでですが、常に現役にこだわり、結果にこだわり、浮き沈みが激しいトップアスリートの世界において、日本のトップ集団に居続けられるというのは、凄まじい努力の結果なのだと思います。
 一体何が、三浦選手の努力を支えているのでしょうか。色々な要素はあるにせよ、「サッカーが好き」「サッカーをしている自分への自信」そういったものが、根っこにあるのは、間違いないのではないでしょうか。

 せっかくテレビという、非常に手頃なメディアの中で、三浦選手の活躍を観ることができるわけですから、いる世界は全く違っても、私自身も何か一つ、本当に“好き”なこと、“自信”を持てるものを、手にしたいものです。きっと身近に、何かヒントはあるはず。そして、それをみつけられるか、最後まで大切にすることができるか、全て、自分との戦いの中で答えを出すしかないのでしょう。

 楽しくサッカーを観た後で、パソコンを開いたときに、ふとそんなことを考えていました。

 しかし、後半終了間際のシドニーFCのゴールキーパーは、神がかってましたね。

2005年12月06日

●書こうとすると忘れる

 会社と自宅の往復や、ちょっと煙草を吸っている時などに、あ、これをブログに書こう!と思いつくことがあるのですが、結局パソコンの前に座ると忘れているんですよね。備忘録もパソコンを使っているので、こうなるとお手上げ。困ったものです。
 他のブロガー(という言葉には抵抗もあるが、あえて)のみなさんは、どうしていらっしゃるのやら?アイデアを忘れずにいる方法があったら、是非教えてくださいませ。

2005年12月03日

●コーチングの説明会

 仕事でマネジメントの勉強をしていて、人によっては何を今さら!と言われるかもしれない「コーチング」という言葉を発見。何だろうと思っていたら、数日後にタイミングよくコーチングの説明会があるという広告が日経新聞に載っていたので、今日は半蔵門まで出かけてみました。
 説明会の主催者はこちらで、会場は大妻女子中高大学がある辺り。友人に大妻OGが何人かいるので、フムフム、ここかと妙な親近感。ただ、このコーチングプログラム、受講料が約58万円!というものなので、変な勧誘されないだろうなと、ちょびっと疑心暗鬼な気分で、土日は着ないはずのスーツに身を包んで会場入りしたのです。
 結果として、もちろん変な勧誘は一切無く、説明会と言いながら、隣の人(もちろん知らない人)と組んで簡単なプログラムを実践したり、小テーマについて意見交換を求められたり、受け身な部分だけじゃなくて面白かったです。それから、最後に小グループでQ&Aがあったのですが、私のいたグループ6人の半分が女性で、当然みなさん働いています。もちろん、それなりの地位をもって。僅かな時間ではありましたが、こういう雰囲気の場に身をおけたことは貴重でした。
 で、主題のコーチングについて。

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