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2006年08月22日

●なぜか子育てについて

 子どもを育てるというのは、ある意味人生で最もやり甲斐があるのかなと思った。たまたま長野県に行ったときに、3つの家族と一緒にいたことをきっかけに考えたことを書いてみたいと思う。かなり長い文になってしまいましたが、興味がある方はどうぞ。

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●長野県でリフレッシュ

 夏休みを取得したので、長野県の南、駒ヶ根市というところへ遊びに行ってきました。昨年までは、夏中そこで仕事をしていたんですが、今回は完全にお遊び。かつての同僚の方の家に泊めてもらい、たっぷり楽しんで来ました。
 特別な目的のない旅でしたが、しいて言うならば、その同僚の娘と遊ぶこと。まだ3歳位なのですが、保育士をやっている友人と行ったこともあり、偽家族を満喫。昨年までの自分同様、彼女のお父さんは毎日激務で、ゆっくり遊んであげる時間がなく、一応喜んでもらえました。川あそびに連れて行ったは良いのですが、現地の激しい日差しで背中が火傷状態と、翌日は筋肉痛。身体の衰えを感じます……情けない。
 しっかりリフレッシュして、最後の休みの今日は、洗濯とか車の手入れとか掃除とかを行いまして、明日からの仕事に対する覚悟を決めました。ここから多少忙しくなりそうですが、長野の友人たちにも、そして自分自身にも、負けてはいられません。頑張ろう!

 さて、この写真は何でしょう?
okura.jpg

 正解は、続きを読むで……

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2006年08月16日

●オシムサッカー?

 前半の途中からですが、自宅で観ました、日本vsイエメン戦。
 得点出来なかった時間は、相変わらずもどかしいし、サントスのクロスはワンパターンに見えるし、松木はしゃべりが全然解説じゃないしと、大きな変化は感じなかったのですが、よくよく観ると、選手が違うんですよね。丁度、田中達也とか、阿部とかが出ていたオリンピック予選で、ここで勝てば決まるという試合(大久保が2ゴールしたような気が)を、国立競技場で観ていたので、ああ、あの時の人たちだ!と、今さらながら実感しました。
 そうしたら、俄然選手の動きが荒削りに見えてきました。ただ、チームが完成していないということが、逆にオシムジャパンの船出というイメージとピッタリ来て、ああ、一つの時代が終わったんだなと、しみじみ感じていたら、しっかり阿部が先取点をとって、勝利!

 ジーコの時代は、結局トルシェ時代を引きずっていたのかなと、今日の試合を観ていて思いました。小野も宮本も中田英も中沢もいないんですが、むしろそれが、一つの時代の終わりをはっきりと示しているように見え、では、私も頭を切り換えて、四年後にどういうメンバーが、どんなサッカーをするようになるのか、楽しく追っかけようと決意したのでした。

 そして、何とか四年後は、南アフリカに行きたいですね。そうでもなければ、行ける国じゃないし。でも、物価も高そうだし、物騒そうだし、だいたい言葉が通じないだろうし、とりあえず今から貯金と英語の勉強か?

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2006年08月14日

●打って変わって

 宮部みゆきの魔術はささやくを読んだ。ブレイブストーリーでかなり落ち込んでいた分もあり、一気読み。面白かった。夏に読むには良いですよ、結構スリリングです。作家って、本当に一つの作品だけで語ってはいけませんね。もったいないお化けが出ます。

 今日はお盆休みの影響で、電車も空いていてずっと座っていられて、わりと穏やかな一日でした。ここのところ、毎日飲んでいたので、肝臓君もお休みにして、そろそろ寝ます。

 というか、あまりにありきたりな日記ですね。でも、そんな日もあるのです。

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2006年08月13日

●どうにもこうにも

 原作のマンガが好きだったので、第1話から何度かPS羅生門を観ましたが、ちょっとひどすぎますね。これでマンガに興味を持ってくれる人が増えれば(もう連載は終わっているけど)嬉しかったのですが、全く別物、というか、むしろ原作の良さをことごとくぶちこわしてくれています。特に木村佳乃が演じる主人公の紅谷留美は酷い。観ていて痛いです。なので、先日放送の後半がワンナイとぶつかったことをきっかけに、予約録画をやめました。
 原作と全く同じにしてとは言いませんし、それは無理でしょう。でも、あの原作の中には、テレビ向きのエピソードがいくつもあったはずです。なぜわざわざそのエピソードを選び、かつその最も大事な部分をぶちこわすような演技をさせるのか、本当に意味がわかりません。
 でも、もしテレビで興味を持った方がいましたら、ぜひ原作のマンガを手にとってください。そこには、あのドラマの何十倍もの深さを持つ、面白い物語が展開されています。異色ではありますが、警察物としては、本当に面白い作品ですので、ぜひどうぞ。
 なお、これらは当たり前ですが、個人的な意見です。面白いと思って観ている人を、決して否定するものではありません。私の中では、あのドラマは全否定ですが、社会的な判断とは違いますので、その点はご理解ください。
 

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2006年08月09日

●チラ見ですが

 帰宅前に駅前で一杯飲みながら、サッカーを観る。といっても、店のテレビをチラ見していただけですが。ただ、ドイツW杯直後だというのに、選手の構成が全然違って、面白いですね。Jリーグを少しは見ていないと、誰?誰?の連発になりそう。
 試合のコメントを出来るほど見ていなかったんですが、勝ったようですね。面白いサッカーを、これから展開してくれることを期待します。

 しかし、カウンターでmixiに誘ったとか、何時にあしあとがついていたとか、大声で話す、おそらく私と同じからもう少し上位のおじさんは、あまりいただけません。だから何?と突っ込みたくなってしまいますが、もちろんおとなしく帰りましたとさ。

2006年08月08日

●近所のバーで

 先日のおじさん騒動のおかげで出会ったバーですが、はまり気味です。先日は、近所に住んでいる友人と二人で(国家資格試験の合間にも関わらず)飲んでしまいました。
 話をすると、マスターは私より6つ年下。なのに、音楽やら映画やらの話は、どちらかというと年上?と思うような時代のものから詳しい。そして、何より嬉しいのは、活き活きと自分がどれだけそれを好きなのかを語ってくれること。

 バーの楽しみ方として、一人でボケッと飲むというものがあるのは、承知していますし、自分もそういうことがしたい時はあります。だから、そういうときには向かないかも知れません。でも、誰かと話したいと思ったときにフラッといって、空いていれば音楽の話をして、酒を飲んで、音楽を聴く、これが出来る贅沢な歓びが、そこにはあるのでした。

 仕事も忙しいし、なかなか平日にチョクチョクとは行きませんが、でもしばらくは通いそうです。

2006年08月07日

●一年、一月、一週間

 最近、仕事に関連して興味を持った、とある国家試験を受けてきた。結果はもちろん惨敗。7科目あるのに、テキスト読んでない科目が4つもあれば、当たり前です。ただ、久しぶりに受験というものを体験し、それなりに手応えを感じたので(勘違い?)、ここから一年間は、学習することにします。
 今年の試験、自己採点すると、二科目が40点、四科目が53~58点、一科目が30点位という結果で、合格ラインが各60点にあるので、そんなに不可能な数字ではない。それと、今回受験してわかったことは、単にテキストを読んでいるだけでは駄目で、どれだけ実際の社会から情報を得て、自分の中で考えとして確立できるかが大切ということ。というか、これはもちろん一次試験の話で、二次の論述や口述は、また違うので、資格取得という意味では、長く厳しい道のりなんですが。
 ただ、別世界の会社に飛び込んだ自分としては、そういう“生きた”勉強は望むところで、これから一年のやる気も出てきました。あれこれやりながら、挑戦することにします……ここで宣言しても、そんなに影響ないし……とか考えているだけで駄目か?

 希望としては、その資格を足がかりに、40歳位までには、自分のやりたい事を仕事に出来るようにステップアップしていきたいなあ。

 今日は、そんなこんなでボロボロだった家の中を片付けたり、髪を切ったり買い物したり、パソコンでやろうと思っていて出来なかった事をしたりと考えていましたが、達成率は6割くらいかな。でも、これがスタートです。来年までの、まずは一年、そのための一ヶ月、そしてそのさらに一週間(これ以上細分化するのは性にあわないんで。一日なんてタンイはどうでもいいのだ!)、積み上げて楽しく行きましょう。