●殯の森
カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した、殯の森。なんとこの映画に、知人が関わっていた、というか、助監督をしていたというニュース。映画、映像の世界にこだわって飛び込んで歩いていた彼が手にした、大きな栄冠。
自分がやりたいこと、いわゆる夢を持って、そのために現実的に歩いていくって、ものすごく大変なことなのでしょうが、それが世界に認められたということですね。最近はすっかり会っていませんが、きっとそのうちに、もっと大きく彼の名前を聞く日が来ることでしょう。本当におめでとう。
……酔っぱらって彼と映画というか演出議論をしたことがあるような記憶が……恥ずかしい。