●チンチラとの再会
13日の日曜日、この冬一番の寒さ(どうでもいいですが、今季この言葉を聞くのは何度目だ?)の中、東松山にある「子ども自然動物公園」に行ってきました。ここへ行くのは二度めですが、色々な工夫で、かなり身近に動物を感じられるところが気に入っています。
本当に、思いつきで(なぜなら、ここへ行く直前までは、休日出勤をするつもりだった)出かけたのですが、偶然にもかつて飼っていたばん太の仲間に会うことが出来ました。子年にちなんで、色々なネズミを集めて、芸を見せるというイベントに「チンチラ」の名まえがあったんです。え?チンチラに芸をさせることが出来るのか?と半信半疑で、でもイベント開始の15分前から会場に入り、子どもの存在を見ないふりをして一番前に陣取りました。
マウスとラットは、なるほど、調教されているんだなという雰囲気で、ロープを渡ったり登ったりしていましたが、生態的にチンチラと似ているテグーが出てきた当たりで、調教?と怪しくなり、待ちに待ったチンチラはやっぱり好き勝手な動物でした。段差を登らないし、指示を出す棒をかじり始めるし、飼育員も飛び跳ねて客席の方へ出て行かないように抱えるのが必死。その姿が、ばん太を抱いていたときの事を思い出させてくれました。
イベントなので、姿を見るだけでさわれなかったことは、予想通りでしたが、なんとその後に回っていたウサギやモルモットにさわれるコーナーに、また別のチンチラが飼育員に抱えられていたのでした。このチンチラは非常におとなしく、そのことを聞いてみると、「前の飼育員が非常に頑張ってしつけた」ために、おとなしくなりましたが、もう一匹いる子は全く駄目です」と笑っていました。
で、このおとなしいチンチラを抱かせてもらうことができ、久しぶりにあの神のような柔らかい体に触れることができました。フワフワで暖かかったです。またチンチラを飼いたくなりましたよ。
でも、その写真はばん太に対する浮気になるので、撮影はしませんでした。なのでここでは、フクロウとかミーアキャットとかの写真を載せておきます。やっぱり動物は可愛いですね。

